2024年03月29日
夏におすすめの観光スポット

夏に日本を訪れてみませんか? 日本がいかに高温多湿であるかを聞いたことがある人は多いでしょう。これはほとんどの人口密集地域に当てはまります。標高が低いことと、多くの人口密集地域が山に囲まれた「ボウル」の中にあり、夏の熱が逃げられず、 夜は楽しくありません。 しかし、夏に日本に来ることを諦めないでください。標高が高く、北の島である北海道は気温が低く、美しい景色が素晴らしいキャンピングカー体験を提供します。
真夏でも快適な気温で楽しめるスポットをご紹介します。
長野県:乗鞍高原/白馬/上高地/美ヶ原
筆者の好きなエリアは長野県です! 長野では、アクティビティと自然が見事に融合し、四季折々の楽しみが楽しめます。 長野県を走る日本アルプスには3,000メートルを超える山々があり、キャンピングカーで行ける涼しい場所がたくさんあります。
乗鞍高原:北アルプスの南端に位置するこのエリアは、成層火山、素晴らしい眺望、素晴らしい夜空、日本一高い舗装道路である標高2,700mの乗鞍スカイラインが特徴です。
白馬:長野県北部、雄大な北アルプスの麓に位置する白馬村。 冬はスキーヤー、夏は避暑地・登山スポットとして多くの観光客が訪れる村です。
上高地: 松本市の西に位置する上高地は、路線バスでしかアクセスできない美しい山のオアシスですが、行く価値は十分にあります。 ハイキング情報については、Excellent Hikes in Japan のブログをご覧ください。
美ヶ原: 松本市の東にある広々とした山頂の高原。牛の放牧地や、それほどきつくないハイキングコースがあり、気軽に山歩きを楽しみたい人に最適な場所です。 標高約2000mに位置し、夏は涼しく、雄大な山々の景色を眺めることができます。 また、道の駅もあり、宿泊にも便利な立地です。
栃木県:奥日光・那須高原
奥日光:標高1,300メートルに位置し、夏でも湿気が少なく快適に過ごせる場所です。 この地域には、日本一高い自然湖である中禅寺湖があるほか、湿原、湖、滝、川があり、豊かな自然があり、さまざまなアクティビティが楽しめます。
那須高原:栃木県北部にある那須高原は、涼しく美しい景観が特徴で、古くから避暑地として親しまれてきた高原です。 さらに、このエリアには農場、動物園、美術館などのアクティビティもあります。
千葉県:九十九里・御宿・勝浦
九十九里と御宿:海の近くで時間を過ごしたいなら、潮風が夏の夜を少し快適にしてくれる千葉県の太平洋側が最適です。 このエリアは2021年のオリンピックサーフィン競技の会場となっており、サーフィン用品のレンタルや初心者向けのレッスンも受けられます。 九十九里にも御宿にも、一般に公開されている海水浴場が数多くあり、誰でも海を楽しむことができます。
勝浦には、関東で唯一シャチが見られる水族館があり、お子様連れには特におすすめです。
北海道:釧路・富良野・知床
北海道は、涼しい気温だけでなく、素晴らしい景色も楽しめる夏の素晴らしい旅行先です。
釧路:海沿いは特に涼しく、7~8月の釧路の平均気温は21℃程度と低いです。 釧路市動物園や釧路湿原、タントウツル自然公園など観光スポットも多く、観光も楽々!
富良野:北海道の美しい自然を満喫できる人気の場所。 富良野はラベンダーやひまわりなどの花の美しさで有名な地域です。 実は富良野のラベンダーには早咲きと遅咲きがあり、早咲きは7月上旬、遅咲きは7月中旬から下旬に見頃を迎えます。 ひまわりは7月から10月頃までと長く見られます。 富良野で過ごすなら、旭山動物園もぜひ訪れてください。 比較的近い距離にあるので、一度の旅行で両方を楽しむことができるでしょう。
夏に旭山動物園を訪れるなら、8月の数日間のみ開催される「ナイト動物園」がおすすめで、昼間とはまた違った動物たちの姿を楽しむことができます。 もちろん、昼間の動物園も春に生まれた赤ちゃんを見るのに最適な時期です。
Posted by tokyotrails at 16:13│Comments(0)